カテゴリ: ファッション

メルボルンのcityの中にはショッピングモールや日本のお店もたくさんありますが、以外に郊外の田舎にもどでかいショッピングモールがあるんです!

それこそ日本の田舎にあるAEON MALLみたいな感じです。(田舎のイオンは本当に大きいですよね!)映画館やボーリング場などがついていたり、美容院やエステサロン、銀行もあるので買い物ついでにまとめて色々できちゃいます。


アウトレット専門のショッピングモールもいくつかありますが、その中で私が気になったのが『コンバースのアウトレット専門店』でメルボルンにもいくつかあります。

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▶︎メルボルンの『converse outlet

アウトレット以外の靴も売っていて種類が豊富ですが、おすすめはキッズサイズです。あうとだとなかなか好きな色、サイズが見つからないことも多いのですが、女の子が大好きなカラフルコンバースも50%オフで買えちゃうこともあります。

子どもの靴って本当に可愛いですよね!(基本的に子供服が好きです!)

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色やサイズはある程度運もありますが好みの物が安く手に入れば嬉しいですよね。スニーカー好きの人はぜひお立ち寄りください!

もうすぐ9月ですが、日本ではまだまだ暑い日が続いていますね。この時期のメルボルンは少し肌寒い日もあれば、小春日和の日もあり、相変わらず一日の中で温度差が激しいです。

夏になると、私は「顔以外日焼けしたい!」「水着の後をつけたい!」とついつい思ってしまうのですが、皆さんは日焼けは好きですか?日本人はなるべく焼けたくない、美白したい!という人が多いように思いますが、日焼けについては、国によってかなり考え方が違うようです。

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▶︎アジアの国

日本を含めてアジアの国では、大抵色白が人気です。とくにフィリピンなどの東南アジアでは、

日焼け=外で仕事をしている人=収入が低い人

というイメージが未だに強く残っているらしく、日焼けをとても嫌がります。また中東出身の友人が父親から「日焼けは恥ずかしいから半袖は着ちゃだめ!」と注意されたという話を聞いたこともあります。もちろん、全員がそう思っているわけではないですが、日焼けに対してネガティブな印象が強いのかもしれません。


▶︎欧米の国

欧米の国では、

日焼けしていない=バカンスを楽しんでいない

という印象があるらしく、みんな日焼けが大好き!日本人に比べ肌が真っ赤になりやすいにも関わらず、ビーチでも積極的に焼いているのを目にします。ムラなく焼くために、オイルや日焼け止めを使いますが日傘を使ってるのは見たことはありません。



▶︎オーストラリア

オーストラリア人も日焼けが大好き!ビーチじゃなくても公園でも日焼けを楽しんでいます。ただオーストラリアは日差しが強いので、日焼け止めは必須です。小学校の授業でも日差しの皮膚ガンへの影響について、小さい頃から学びます。(オーストラリアでは、日差しのレベルが一定を越えると、外で遊ぶのが禁止になります。)

日焼けを思いっきり楽しむのが難しいので、『タンニングスプレー』をして楽しむ人も多いです。

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肌につけると色がついて、日焼けした風に見えます。肌の弱いオージーでも日焼けを楽しめるアイテムです。色はお湯で落とせます。(日焼け用オイルとは違うので注意!)

タンニングスプレーは現地で購入できますが、顔用日焼け止めは絶対日本で購入するのがオススメ!日本人用の商品の方が日焼けを防げます。ボディー用は現地で大容量のものが格安で売ってあるので、現地で購入してもいいかもしれませんね!

突然ですが、海外の子供服って本当に可愛いですよね!私はカラフルな子供服が大好きで、海外旅行に行くといつも友達の子どもに、甥っ子に、職場の人にと買いあさってしまいます。今回はメルボルンの安くて可愛い子供服のお店をいくつか紹介したいと思います。



▶︎TARGET

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オーストラリアでは定番のお店で、cityでも郊外でも大体どこにでもあります。洋服や雑貨、お菓子、本、化粧品など一通りのものが安く揃えられます。しかもお値段もかなりお手軽!子供服もデザインが豊富で、こんなお買い得品も!

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これは友人の娘ちゃん用に買ったものですが、本当にカラフルで可愛い!日本にはなかなかない、海外っぽいデザインもお洒落ですよね。TARGETでは他にもおすすめの商品があるので、それはまた他の記事で紹介しますね。



▶︎Victoria market

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観光名所でもあるビクトリアマーケット。実は子供服も買えちゃうんです!カンガルーやコアラのデザインのTシャツやリュックは、大人にはちょっと可愛すぎますが、小さなお子さんにはぴったり!
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値段は交渉次第で安くもなります。(眺めていると、値切ってくれる場合もあります!)


▶︎Cotton.on

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オーストラリアの定番ブランドで、Melbourne Centralや路面店など、どこにでもあります。サーフテイストのお店でカジュアルでお洒落なアイテムが豊富です。ヨガウェアなども充実していて、子供服専門店ではないのですが、子供服も可愛いんです。

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ビーチグッズや小物も可愛いのでぜひチェックしてみて下さいね。

ちなみにこのお店はラウンドタオルなどのビーチ用品も可愛くておすすめです!


いかがでしたか。お子さん用に、お土産用に買っても可愛い海外の子供服!ぜひ一度見てみてくださいね。

オーストラリアのメルボルンは、「世界一住みやすい街」として日本人が住みたい場所として、よくランキング上位にも登場します。

確かに、街並みはお洒落で

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歴史ある建物だけでなく、最新のアートもたくさん!

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オーストラリアは移民の多い国なので、日本と同じように、多国籍の料理が楽しめます。cityだけでも日本食料理店やラーメンも多く、インドや、ベトナム料理の店やちょっとした中華街、イタリア料理の通りがあるなど種類も豊富!

▶︎Lygon street

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イタリア料理店が集まったライゴンストリートも本格的なイタリアンが楽しめるだけでなくお洒落でおすすめです!


しかもオーストラリア人は親日でとっても優しいです。確かに「住みやすい街」ですね!

でもただ一つだけ、とっても住みにくい要素があるんです

それは、


「気温や天気が変わりやすい」こと。


メルボルンは、「1日に四季がある街」とよく言われるように、1日の中でも気温や天候が変わりやすい!雨が突然降ったり、止んだり急に暑くなったり、寒くなったり気候の変動がとっても激しい街でもあるんです。


だから外出するときには、体温を調整しやすい服がおすすめです。ちょっと暑いなーと思っても、羽織りものやストールなどあるととっても便利です。オーストラリア人は暑がりな人も多いので、日本人にはちょっと寒いということもあります。(私の友人は真冬でも半袖のTシャツを着ていました

雪こそ降りませんが、メルボルンの冬は風がとっても冷たいです!6月に行く人は、ダウンが一枚あっても便利です。


また一日中雨が降っていることは珍しいですが、晴れた日に突然雨が降ることも。私は折り畳み傘を常備していましたが、オーストラリア人はあまり傘は差さないようです…。でも、cityの中であればアーケードやショッピングモール内を通れば、濡れずに移動できます。

▶︎Block Arcade(ブロックアーケード)

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▶︎Melbourne Central(メルボルンセントラル)

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日本でよく見かけるレインブーツもオーストラリアではあまりないようで、履いていると「それクールだね!」と必ず褒められるアイテムでした。


さらにメルボルンは、一日の中で気候が変化しやすいだけでなく、一週間の中でも気温の変化が激しい!以前気温が11度の翌日、35度の近くまで気温が上がった日もありました。これにはオーストラリア人もびっくりで、「本当に世界一住みやすい街なの?!」と突っ込んでいたほど(笑)


メルボルンが日本人にとっても住みやすい街であることは間違えないですが、快適に過ごせるよう、服装の準備もしっかりしてくださいね!参考になれば嬉しいです!

他の記事でも書きましたが、オーストラリアに住む前、何となく欧米人はみんな自然にブロンドだと思っていました。でも実は、大人になってもずっとブロンドの人ってとっても少ないんです。


子どもの頃はブロンドでも、徐々にダークブラウンに変わることも多いです。「髪色は変わるもの」だから、子どもの頃の髪の毛を記念にとっておく人も多いのだとか。

実際、私の教え子の中にも小学生にして髪色が変わった子が何人もいて、記念の髪の毛(短い髪の毛の束をジップロックに入れたもの)を見せてくれました。

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更に驚いたのが、「季節によって髪色が変わる」ということ。子どもの髪をアレンジしていて気づいたのですが、夏になるとよりブロンドに近い明るい色になり、冬場にはダークブロンドが混じってくる子は結構多いです。少しの変化ですが、身近な人だと気付くぐらいの変化です。


ブロンドではなくなった大人は、大概はヘアカラーを楽しみます。オーストラリアの人はブロンドにこだわっているわけではないようですが、自分でブロンドに染めたり、時にはブラウンに染めたりして楽しんでいました。

(小学生でもピンクのメッシュを入れておしゃれを楽しんでいる子も!)


日本のように、「ヘアカラー=すぐにバレる」わけではないので、みんな自由におしゃれを楽しんでいるようでした。(羨ましい!)


とはいっても、アジア人の黒髪はとてもエキゾチックで魅力的!私自信、オーストラリアにいる時は黒髪どころか少し染めた髪が伸びて根元が黒くなっていてひどい状態だったこともあるのですが、


「あなたの髪、なんてことなの?!本当に綺麗!触らせて!」


なんて、知らない人に話しかけられることもしばしば。周りに合わせて染めてしまうのはもったいのかもしれません。(とはいっても、一時帰国すると少し恥ずかしいですが

オーストラリアでしか出来ない色を楽しむのもよし、黒髪でエキゾチックな魅力を放つのももし、自分に合った髪色をぜひ楽しんでくださいね。

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