カテゴリ: 食事

オーストラリアのB級グルメ!ということで以前、第一弾は「ミートパイ」、第二弾は「フィッシュ&チップス」を紹介しました。

今回は、チキンパーマについて紹介したいと思います。


チキンパーマといえばオーストラリアのパブでの定番料理!実はチキン・パルミジャーナを略してチキンパーマ、もしくはパーマと言うんです。(相変わらず略語大好きなオージー

分かりやすくいうと、チキンの胸肉のカツレツです。(トンカツのチキンバージョン?)チーズやベーコンが中に入っていたり、上にかけられていたりとにかくボリューム満点!それにザックリ切られたフライドポテトが添えていて、アレンジも無限大です。B級料理というより、家庭料理としてよく作られます。


今回はそんな定番料理、チキンパーマの作り方を簡単に紹介します。


▶︎チキンパーマレシピ

【材料】

鶏胸肉・・・1枚(300gぐらい)

小麦粉、とき卵、パン粉・・・各適量

トマトソース・・・200g(缶でOK

バジル・・・お好みで少し

チーズ・・・お好みで

(モッツァレラやパルメザンがおすすめ)

塩、こしょう・・・各少々


 【作り方】

①鶏の胸肉は薄く切って2枚にし、塩、こしょうをふる。

 ②切った鶏肉に、小麦粉、とき卵、パン粉の順で衣をつけ、180℃に熱した油で揚げる。(通常の揚げ物の要領です)

 ③トマトソースは鍋に入れて少しだけ煮詰め、塩、こしょうで薄めに味つけする。お好みでバジルを入れる。

 ④揚げた鶏肉の上にトマトソース、チーズをのせ、チーズが溶けるまでオーブントースターで焼く。

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↑こちらはオーブンですが、しっかり揚げればフライパンでもできます。

⑤チーズが溶けたら、付け合わせの野菜やフライドポテトと合わせて盛り付けて完成!

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↑パスタと一緒に食べることも…ボリューム たっぷり!!


オーストラリアの家庭料理といえば和食のように手間隙かけたものより、オーブンを使った簡単な料理が多いのですが、チキンパーマは割と手間がかかります

それでもボリュームたっぷりで子どもたちが大好きな一品です。アレンジも簡単なので、ぜひ自分好みのアレンジで楽しんでみてくださいね!

せっかくオーストラリアに行くなら、現地のB級グルメも堪能したいですよね!ということで以前、第一弾として「ミートパイ」を紹介しました。

今回は、フィッシュ&チップスについて紹介したいと思います。


フィッシュ・アンド・チップスは、イギリスを代表する料理の一つで、イギリスからの移民が多いオーストラリアでもよく食べられます。フィッシュはタラなどの白身魚のフライのことで、チップスは棒状のポテトフライのことです。(イギリスではフライドポテトのことをFrench fryと言わずにchipsと言います。)



▶︎ Hunky Dory Fish & Chips Port

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オーストラリアでよく見かけるチェーン店で、水色の看板が目印です。もちろん店内で食べることもできますが、お持ち帰りやデリバリーのサービスもあります。定番のフィッシュ&チップスはこんな感じです。

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バンズに挟んで食べるのも美味しいですよ。

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海辺や郊外ではよく見かける専門店ですが、メルボルンのcity内では意外に少ないかも。郊外には、テイクアウトやデリバリーのお店もたくさんあります。

ちなみに、テイクアウトをする時の食べ方はとっても豪快!フィッシュ&チップスが入っている袋をビリビリと破いて、テーブルに広げてそのまま食べます(笑)

ポテトチップスのパーティー開けみたいなイメージです。お皿も使わずにそのまま食べます。(お皿はありませんがプラスチック製のフォークなどは付いてきます。)

オージーは外で食べるのが大好きなので、私も友人と一緒によく公園などで食べました。海の近くでは、食べ残したチップスを海鳥にあげることも!手軽なピクニック気分で楽しめるので、ぜひお試しください♪

せっかくオーストラリアに行くなら、現地のB級グルメも堪能したいですよね!今回は第一弾として「ミートパイ」を紹介したいと思います。


ミートパイは、元々イギリスから来た食文化で、ミンチの肉とたっぷりのグレービー・ソースをパイ生地に包んで焼き上げたものです。肉の種類も、定番のビーフだけでなく、ラムやチキンがあります。野菜の種類も様々で、玉ねぎやマッシュルームが入っています。

パイというと大きなワンホールのケーキサイズをイメージしますが、定番はポテトチップスぐらいのつまめるサイズのミートパイ。オージーはこれをモーニングティーやアフタヌーンティーの時間(ランチの前や後のショートブレイク)に食べます。オーストラリアで軽食を合わせると1日に4回も食事をとるんです!!

ミートパイは家庭でもよく作られますが、街中でも専門店を見かけることがあります。Pie in the Skyなどの有名店もありますが、今回手軽に食べられるお店をいくつか紹介します。



▶︎pie face

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オーストラリア発祥のお店で、パイに顔が描いてある可愛いミートパイです。

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路面店が多いので、イートインではなく買ってそのまま食べる!というカジュアルなスタイルのお店です。最近は日本など海外にも進出している有名店です。



▶︎ Harry’s Café de Wheels

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残念ながらメルボルンにはないんですが、シドニーに住んでいる従姉妹に教えてもらったお店です。チェーン店らしく、シドニーのcityだけでも4店舗あります。個性派なミートパイが有名で、中でもTigerという名前のパイが人気です。
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▶︎ FOUR'N TWENTY

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これは専門店ではなく、地元のスーパーマーケットで売られている定番のミートパイ。冷凍食品なので、家庭で温めてから食べます。オージーの中には夕食にミートパイを食べる家庭も結構あるらしいのですが、私のホストファミリーは軽食で食べていました。軽食といってもカロリー高めです



ミートパイは、オーストラリアにいると本当によく目にする食べ物です。食事というよりは軽食ですが、結構お腹にたまる+カロリーも高めなので食べすぎは注意ですね。オージーのようにケチャップをかけて食べてみると、ハマるかもしれまんね。ぜひお試しください。

日本では和食だけでなく、イタリアンや中華、インド料理、タイやベトナムのアジア料理など(少し日本人向けにアレンジされてはいますが)本格的な多国籍料理が食べられますよね。それでもたまにハズレがあって、私のイタリア人のいとこが、東京に遊び来た際にイタリア料理を食べてがっかりしたことがありました。(明らかに冷凍食品


長期で海外に行くと、たまには日本食が恋しくなるものですが、日本食大好きなオーストラリアでも日本人経営のお店はなかなか少ないんです

今回は海外のレストランでびっくりした日本食を紹介したいと思います。


▶︎出汁なし味噌汁

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これはもう定番です。多分日本人にしか分からない微妙な風味なんでしょう。海外の味噌汁は大体出汁が入ってないです。お味噌汁を頼むなら期待せずにオーダーしましょう(笑)また基本的に、汁物は熱々で届くことはまずないです。お客さんが火傷しないように配慮しているのかな


▶︎うどんスープ

メルボルンの日本食レストランてオーダーしましたが、料理が届いてびっくり!だって、本当に「スープだけ」でした(笑)

え、何で?!と思いましたが、確かに言われてみれば「うどん(の)スープ(だけ)」ですよね。さすがに笑ってしまいました(笑)

ただ、日本に行ったことがないオージーの友人にはこの面白さがなかなか伝わらず怒るわけではないですがちょっと残念でした(笑)


▶︎冷やし中華始めました!

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マレーシアのショッピングセンターにある回転司屋さんで発見した、「冷やし中華始めました」の看板。店員さんは、浴衣風の制服を着て接客してくれます。お客さんが入店すると、威勢よく「らっしゃいませぇ〜!」と声掛けもしてくれます。メニューは創作寿司といったところで、現地のお客さんも多いので生魚は少なめ。マレーシアの人は甘だれが好みなようで、甘だれ醤油多めのアレンジとなっていました。

もうお察しでしょうが、もちろん冷やし中華なんてメニューにありません。麺すら置いていません。あれはデコレーションだったのかな?(笑)海外ではよくあることですね。


▶︎白米

これはびっくりした!という、訳ではありませんが、シンプルに海外の白米はあまり美味しくないです。日本のように炊飯器で炊くわけでもなく、もっちりもしていません。少しパラパラとした感じで甘みも少ないのでおにぎりにしても何だか物足りない感じ。日本人以外にもアジア人の多いオーストラリアでは、白米は普通に購入できます。レンジで簡単にお米を炊くグッズもあります。ただ日本のもっちりとしたつやつやの白米が恋しくなることも多いので、長期滞在の人はチンできるお米を持って行くと重宝するかもしれません。



ちなみに私は日本食が恋しくなると、Sushi Sushiというオーストラリアのどこにでもある寿司ロール屋さんでサーモンロールをよく購入していました。


▶︎ Sushi Sushi

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サーモンは美味しいですが、マグロは筋が多く日本のものがいいかも?お値段も手頃なので少しお腹が空いた時にはちょうどよくおすすめです!

他にもメルボルンには日本人が経営するラーメン屋さんも何軒かあります。海外の日本食レストランに飽きた時は、日本人オーナーのお店に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

海外と日本の小学校の大きな違いといえば、「給食がないこと」。これは毎日お弁当を作るママにとっては、大変なイメージがありますよね。

でも同じお弁当でも海外と日本では大きく違うんです。今日はオーストラリアの小学校のランチタイムについて紹介したいと思います。


ランチタイムになると、子どもたちはまず教室でお弁当を食べます。担任の先生が教室にいることもありますが、ランチタイムになると担当の先生が教室に来ることが多いです。

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昼休みの半分は教室で食べ、時間になると全員外に出されます。(教室もしっかり施錠)

もちろん、食べ終わってない子もいますが、残しても、そのまま外で食べても自由。ピクニック気分です。

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外で食べられるようにスナックを持ってきている子もいます。屋外のスペースはこんな感じです。

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お弁当の中身は基本的には自由ですが、サンドイッチやフルーツなどカジュアルです。りんごなどは、切らずにそのまま食べています。(ナッツなどアレルゲンになるものは持ち込み禁止!)

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日本のキャラ弁を見せると、みんなきっとびっくりすると思います!ちなみに私が一番びっくりしたのは、お弁当にマクドナルドのキッズセットを持って来ていたこと!ママが寝坊しちゃったそうですが、これには周りの子どもたちもびっくりしていました。

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そう考えると、日本の給食は栄養のバランスも考えられていて値段も300円程度り本当にありがたいですよね!

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お弁当の他にも、canteenでランチオーダーすることも可能です。ハンバーガーや、ナチョスなど、種類も豊富で子どもたちにも大人気です。保護者のボランティアの人が販売を行っていて、誰でも注文することができます。canteenで注文する場合は、朝封筒にお金を入れて、注文を書いて担任の先生に渡すだけ。とっても簡単で、ランチの時間になれば教室に届きます。それ以外でもスナックなどは、直接canteenで買うこともできます。

外でランチを食べたり、自由に買ったりできるなんて、日本の子どもたちが聞いたら羨ましがりそうですね!



いかがでしたか?

たまには凝ったキャラ弁じゃなく、手軽なサンドイッチをお子さんと一緒に作ってランチに食べるのもおしゃれで素敵かもしれませんね。

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